子どもダメにする10か条

子どもをダメにする10カ条

⒈ おカネやモノを 欲しいだけ与える

⒉ 子どもをしつけるために、ビンタをくらわせたり殴ったりする(虐待)。

言うことを聞かなければ、口もきかず、食事も用意せず、完全に無視する(精神的虐待)。

⒊ 子どもがやることにいちいち干渉し、宿題の一字一句にまで口出しする。「おまえはダメだ」「馬鹿だ」と 人格を否定する言葉を繰り返す。いいところがあってもほめない。

4.  テレビ、ゲーム、ケータイ、パソコンを子ども部屋そろえてやり、好きなように使わせる。

5.わが家の生活時間、生活習慣を決めないで、夜ふかしをしても注意しない。朝寝坊をしても叱らない。

6.家族一緒に食事をしない。両親それぞれに忙しいことを理由に、「好きなものを買って食べなさい」と言って、おカネを渡す。

⒎ 家族それぞれの家事の分担を決めないで、家事の手伝いもさせない。

⒏ 夫婦が子どもの前で、年中喧嘩をし、モノを壊したり殴り合ったりして、家のなかを冷えきった緊張感でみなぎらせておく。

⒐ 子どもに対し、夫婦のどちらかが相手の悪いところばかりを話したり、学校や教師の悪口ばかりを言う。

⒑ 子どもが2人以上いる場合、とくに学業の成績がいい子、特定のスポーツや芸術などに才能を発揮する子、あるいは重い病気になった子だけに愛情を注ぎ、他の子を無視する。